講師の紹介Teachers Introduction

大路 栄子 / Wu Gui Rong

首都医科大学卒業後、北京安貞病院で循環器内科医師として勤務。その後、日本に留学し、東京女子医科大学で循環器小児科博士学位を取得。アメリカでの6年間の滞在中に、医療通訳分野での実績を残す。
現在、東京女子医科大学でiPS細胞に関する研究に従事し、厚生労働科学研究費補助研究項目―難治性疾患にも参加するとともに、当校非常勤講師として勤務。

石坂 美子 / Ishizaka Yoshiko

米国在住6年間で日本人のための医療通訳を行い、医療通訳の必要性を感じ、その経験から2009年医療通訳の専門校東京通訳アカデミーの立上げに協力。日本における医療通訳士養成講座の最長ベテラン講師である。医療通訳士としては2012年インドのシン首相の24時間サポートをおこなった。現職は当アカデミー学院長。通訳案内士。

中村 春木 / Nakamura Haruki

国立がんセンター中央病院をはじめ国立病院各地で検査技師として活躍。1982年米国ユニオン大学院で医学博士取得。2006年国立南横浜病院にて臨床検査技師長に就任、2010年から東京通訳アカデミーにて医療通訳の講座を担当、通訳案内士。

王 崇新 / Wang ChongXin

1985年天津医科大学病院にて小児科医、2001年~順天堂大学研究員(腸内細菌の研究)、2006年からヤクルト中央研究所のプロバイオテクスの研究メンバーとなる。2009年順天堂大学非常勤講師。臨床と研究者の実績を背景に2012年より医療通訳講座を指導。