講師の紹介Teachers Introduction

相原 広乃 / Hirono Aihara

【担当:医療通訳養成講座本科(英語)実技クラス】
カナダのブリティッシュコロンビア州立大学で運動生理学を学ぶ。2016年に一般社団法人日本医療通訳協会の医療通訳検定試験1級に合格後、フリーランスの医療通訳士、医療翻訳士として活動。2017年より国際医療通訳アカデミーで、実技の講師として勤務。現在は医療従事者向けの実技講座や試験対策講座などを担当。

尾形 尚子 / Naoko Ogata

【担当:医療通訳養成講座本科(中国語)学科・実技】
東京薬科大学卒業。医療通訳士。薬剤師。あん摩・マッサージ・指圧師。専門は中医学。当校では医療通訳養成講座(中国語・実技/英語・学科)検定試験対策講座を担当。日本医療通訳協会前試験委員。1次・2次試験作成、2次試験の審査基準の作成などにあたった。中国語医療通訳講師として全国数か所で講演経験有。

高岡由美 / Yumi Takaoka

2015年に一般社団法人日本医療通訳協会の医療通訳検定試験1級に合格後、世界で初の成功例となる心臓疾患の手術等の医療通訳を担当。卒業生は日本国内外で医療通訳士として活躍。現在、国立の医療研究センター病院で医療通訳及び翻訳に従事。また複数のロールプレイ集の翻訳・作成にも携わる。医療通訳専門技能者(英語)。ICM 認定 医療通訳士。2016年より本校で医療通訳養成講座通信コース(英語)講師として勤務。

中村 春木 / Nakamura Haruki

国立がんセンター中央病院をはじめ国立病院各地で検査技師として活躍。1982年米国大学院で医学博士取得。2006年国立南横浜病院にて臨床検査技師長に就任、2010年から東京通訳アカデミーにて医療通訳の講座を担当、通訳案内士。

大路 栄子 / Wu Gui Rong

【担当:医療通訳養成講座本科(中国語)】
首都医科大学卒業後、北京安貞病院で循環器内科医師として勤務。その後、日本に留学し、東京女子医科大学で循環器小児科博士学位を取得。アメリカでの6年間の滞在中に、医療通訳分野での実績を残す。
現在、東京女子医科大学でiPS細胞に関する研究に従事し、厚生労働科学研究費補助研究項目―難治性疾患にも参加するとともに、当校非常勤講師として勤務。